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印刷検査のための時間も人手も減らせる印刷検査装置の大きなメリット

複合機

業界、職種の違いを問わず、採用難が続く中、印刷物の品質チェック要員の確保という問題に直面している印刷会社も少なくないでしょう。また、仮に採用難という問題がなかったとしても、品質検査のためにそれほど多くのスタッフを雇用する人件費の余裕がないという事情もあるでしょう。そのような場合にお勧めしたいのが、印刷検査装置の導入です。印刷機を使った印刷物では、基本的な品質レベルはクリアできているものの、文字欠け、色ムラ、ズレといった印刷物の品質上の問題はやはり残ってしまいます。これを目視で確認して不良品をはじき出し、場合によっては修正の上印刷し直しという対応を行いますが、この作業には大変な時間と人手が必要です。しかし、印刷検査装置を現場業務で使えるようになれば、検査業務の自動化によるスピードアップと負担軽減、加えて、検査精度の向上まで期待することができます。印刷検査装置には、様々な価格帯および仕様のものがあるため、検査業務の効率化を検討中の企業担当者の方は、まずはどんな製品が導入可能か、情報収集してじっくり検討してみてはいかがでしょうか。導入に当たっては、自社のニーズにマッチし、予算の上でも問題ないことが大切です。

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